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潮干狩り

こころの準備

・防寒、日焼けに注意(北風なら防寒必須、曇りでも焼けるよ、髪はまとめる)
・干潮の2時間以上前に到着できるとベスト(漁場のwebサイトで調べよう)
・ビーチサンダルの場合、膝下は汚れる!
・腰下まである合羽を着てれば泥も怖くないし疲れたときにその場に座れる♪折りたたみ椅子持参の方も。

もちもの

□ 熊手(腕まである丈夫なゴム手袋でもOK)
□ 採った貝を入れるカゴ(13*30*13cmくらい) or 網を利用するなら現地調達も可能
□ タオル(大小1枚/1名) 足を洗って拭いたり、暑かったら汗をぬぐったり。
□ 日焼け止め(曇りでも意外と焼ける)

□ ペットボトル(砂抜き用海水をお持ち帰り。あさり2kg×2人分で2リットルPB×2,3)
□ クーラーボックスor密閉容器、保冷剤(往路車など気温上昇するようなら)
※浅蜊はぴゅーっと潮を出すので、クーラーボックスや密閉容器がなければ、タオルやビニールで保護しよう。
・狩中、ティッシュやタオルはちっこいバッグを背中にぴったりくっつけて持つと楽

服装

・膝までまくれるズボン(登山用ズボンはつかえます)
・ウィンドブレーカーがあれば下は軽装でOK。なければTシャツ重ね着とか。
・ビーチサンダルか、膝まである長靴

cf. 2011:ゆるめの綿パンツ、ヒートテックキャミ+長袖T+五分袖ニット、綿JAK
  2010:ジーンズ(膝上までまくる)、長袖T+五分袖T、首にタオル

狩りのあと

【狩場で】貝をこすり合わせるように洗い、軽くぬめりを落とす。
海水をペットボトルに。貝はぎゅーぎゅーだと苦しいので大きめの容器にいれてね。
【砂抜き】1,2時間で砂抜き完了
【塩抜き】砂抜きしたあさりをざるにあげる→しばらくしたら貝が動き出して塩を吐く
【いただく】貝をこすり合わせるようにザリザリとぬめりを落とす
すぐに食べない貝は、袋に入れて冷凍する(調理するときは凍ったまま使える)
4月末、5月の関東でも2日目以降は悪くなってくるので気をつけてね。

参考にさせていただいたサイト 別ウィンドウ

森の林の木−潮干狩り− 作者:マッキーさん 準備品<服装・グッズ>
潮干狩りの勧め 作者:四畳半の住人さん

お天気はどうかな?@木更津

2013年4月下旬 曇り 19度 南西風 風速3〜5m/s 湿度? 風も穏やか、暖か、最高の天気♪
2011年5月上旬 曇り 20度 南西風 風速9m/s 湿度72% 寒くはないが強風!
2010年5月中旬 晴れ 19度 北東風 5m/s 湿度42% 半袖では肌寒い

おまけ。潮干狩りスポットや潮見表 別ウィンドウ

関東の潮干狩りスポット2013:るるぶ.com
2013 千葉・房総 潮干狩りガイド:ドライブなび千葉・房総
潮見表(平成25年 牛込海岸)千葉県木更津市 牛込漁業共同組合

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